光の絆プロジェクト

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安全に対する考え方

 

方針

  • 障害による機能欠如に対しては、欠如を補う対策を施す。
  • 厳しいレースへの挑戦に伴うリスクに対しては、一般的なリスク管理を徹底する。

対応策

1)障害による機能欠如への対応

視覚障害

  1. 伴走方法の技術および道具を開発する。
  2. ランナーおよび伴走ガイドのスキルを向上させる。

聴覚障害(および視覚・聴覚の重複障害)

  1. 伴走方法の技術および道具を開発する。
  2. ランナーおよび伴走ガイドのスキルを向上させる。
  3. 伴走ガイドのコミュニケーションスキル(手話、触手話等)を向上させる。

2)厳しいレースへの挑戦に伴うリスクへの対応

共通対応項目

  • 事故が発生した場合の対応を円滑に行うための施策
  • ⇒トレーニングにおける緊急事態発生時の連絡体制明確化
  • 事故が発生した場合の損害を緩和するための施策
  • ⇒野外活動保険、海外旅行保険への加入

個別対応項目

ウルトラマラソン

  1. 完走するための走力をトレーニングにより身につける。
  2. 栄養補給について研究する(レース前後およびレース中を含む)。
  3. 防寒・防暑対策を研究する。
  4. 夜間走行技術を開発する。
  5. 交通規則を遵守する。

トレイルラン

  1. 人の少ない山でのトレーニングでは計画を作成する(ML提出)
  2. 山行必須装備の携行(地図、雨具、ライト、携帯電話等)
  3. 救命技術習得の促進

国際交流

  1. 異文化コミュニケーションスキルの向上
  2. 相互理解の促進と情報収集